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JOHN LOFGREN LK-041 DONKEY PUNCHER BOOTS 8" EZO SHIKA DEERSKIN

¥139,800 税込

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JOHN LOFGREN
Lot No. LK-041
DONKEY PUNCHER BOOTS 8"
COLOR : BURNT DARK BROWN
SIZE : 8.5
WIDTH : E
LAST : 120
LEATHER : EZO SHIKA DEERSKIN

-ジョンロフグレン-
アメリカ人のフィルター(感性)を通し、日本の緻密な技術で出来たブーツ。
アメリカはカリフォルニア州出身で、ヴィンテージ愛好家のジョンロフグレン氏が、ヴィンテージディーラーとしての経験、又自身のビジョンを追求する為のステージであるショップの立ち上げ等の豊富なキャリアを積み重ねた末に生まれたオリジナルブランドです。それぞれのアイテムが氏の持つ審美眼によって出来た精度の高い商品は、毎年新作もリリースされ見逃せないラインナップとなっています。

ロガーブーツであるドンキーパンチャーの名前は、木こりが山から木を切り出す際に使用したスチームドンキーオペレーターから由来していて、スチームドンキーとは、山にある大木をも巻き上げる蒸気動力エンジンの巻上機のことを指しますが、その機械を操作する人が履いているブーツをイメージして作られました。8インチ以上のハイトが多いロガーブーツですが、このドンキーパンチャーはヒールの接地面から約7インチと短めに設定し日常でも履きやすいものにデザインされています。
ヒールはウッズマンヒールに、コバは出っ張りを抑えロガーらしい無骨な雰囲気は残しつつ、普段履きとして楽しんで頂けるブーツです。

エゾシカは北海道北部に生息するニホンジカで、他のシカ亜種よりも大型で、主に雪の多い地域で過酷な生活を送っている。何世紀もの間、先住民族であるアイヌの人々はシカを主要な食料源として狩猟し、武具職人たちは頑丈なシカの革を武士の鎧に取り入れた。現在でも鹿革は剣道や弓道の防具に使われています。蝦夷鹿の革を使ったブーツを作るには、二枚の革を重ねる必要があります。ライナーはタンニンなめしのオイルドレザーで、アウターシェルはワックス仕上げのタンニンなめし革をやいたものです。蝦夷鹿は野生の鹿で、革はまったく矯正されておらず、ナチュラルなシボは特に革好きにはたまらないだろう。

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